
「配信終了後すぐ」は不意打ちすぎてビビった(すばやさ1段階上昇)
たくさん遊べるパックを購入してしばらく遊んだのでざっと概要と感想を書きます
基本的なゲーム内容
①ランダムに選ばれた3種類のパズルを解いてイトダマを入手
②ぬいマシンでイトダマを消費してぬいぐるみをランダム入手
観賞用のアイテムがもらえるだけなので自分のペースで暇つぶしに遊ぶ感じ
細かく中断も出来るので気軽に遊べる
パズルについて
クリアする度に難易度が上がっていく
多分10段階くらい?
個人的には5段階あたりから歯ごたえある
一部パズルはパック購入で追加される
ぬいマシンについて
要はガチャ
消費するイトダマによって出る可能性のあるタイプが決まっている
ちょっといいイトダマを使うと25%で更に1つぬいぐるみが貰える
一度入手したぬいぐるみはイトダマ2個で再度作ることができる
部屋を同じポケモンで埋めたい人にも安心
追加パックの概要
異なるOS間で購入情報の共有ができない
購入するときは慎重に
switch版だと解禁されるぬいぐるみのラインナップが見られないので一応画像を貼っておきます
たくさん遊べるパック(1400円)

スマホ版のみ(Switch版はソフト本体がこれにあたる)
パズルの1日1周制限が無くなるのが最大のメリット
ぬいぐるみ50種追加など他の要素も大きい
やり込むつもりならまず買おう
というかスマホ版のソフト本体はお試し版って感じ
もっとこだわりパック1・2(各2000円)


ぬいぐるみ、家具、部屋の内装、問題が追加される
ぬいぐるみ40種追加が特においしい
機能面の追加はないので好きなポケモンのぬいぐるみがあれば買うと良い
バンドルについて
全部入りが4700円
もっとこだわりパック1・2まとめが3700円
単体で買ってもそこまで変わらない
パズルの感想
問題がよく出来ている
今のところ急に難易度が変わったり、選択肢が理不尽だったりということがない
ちゃんと考えられているな~という印象
操作が簡単
多分一番アクション要素が強い「ころころタマザラシ」でもそこまで精密な動作は要求されない
気軽に遊べる
ポケモン本編の要素を拾っていて楽しい
アルフの遺跡モチーフの「ひみつのせきばん」が特に
他のパズルも「このポケモンはこういう事するよね」といった理由での起用が多くてニッコリ
一部のパズルの説明が分かりにくい
文字での説明が少ないので初見で戸惑ったものがあった
理解力が低いだけかもしれない
自分が理解しそこねたもの
「チラーミィのおおそうじ」→掃除されたエリアに戻ることは出来ないということはパズルゲーなので流石に察せられるが動画ではちょっと分かりにくかった
「おおぞらにゴー」→ペラップは3マス、トゲキッスは4マス、カイリューは5マス占有するというルールが動画だとちょっと見づらくて実際に何問か触って理解した
「カチッとタイプメダル」→嵌めたメダルの上から他のメダルを通すことはできないというルールを実際動けなくなるまで理解できなかった
「モグリューのほりほりきのこ」→他の道繋ぐ系パズルが大体スライドだったのでタップなの!?という戸惑い、先入観によるものと言われればそう
ごく一部のパズルの操作感が微妙
「エレズンとおかたづけ」だけ妙に置きたかった場所と違うところに判定されて戻される
正解にスナップされても困るので仕方ないのかもしれないが…
インテリア要素の感想
実際に置いている感のある配置システムがめちゃくちゃ良い
これは文章で説明しにくいので触ってほしい
よくあるマス目に配置…とかではなくて結構自由に置ける
傾きもめちゃくちゃ細かく調整できる
あと高いところから落とすとぬいぐるみが倒れたりする

家具は回転できなくて残念
ぬいぐるみはとても細かく調整できるので家具も出来ればなぁ…と思う
ホーム画面の一部家具はアクションがあって可愛い
あと窓も開閉可能
カタログでぬいぐるみを自由に見れる

本編の図鑑みたいな機能
説明文が微笑ましい

買い切りでちょっとした時間に遊ぶのに良いゲームなのでいずれこだわりパックも買う予定
今後もぬいぐるみ追加あったらいいな