この記事に書いてあること
遊んだ鬱ゲーに関して簡単にまとめました
対応ハードとおすすめ度合いくらいの本当に簡素なレビュー
今後も更新予定
途中までしか遊べていないけどおすすめのものはどこまで遊んだかも書いておきます
積んでるけど遊ぶ予定のものは最後に記載
アトラス系は書くとキリがないので2作品に絞りました
鬱ゲーの判定基準
「たぶん世間一般では鬱だよなぁ」と思ったらリストに入れることにしています
ガバガバにしないと全然載せられなくなっちゃうからね…
全年齢
ペルソナ2(PS/PSP/VITA)
噂が現実になる都市を舞台にしたRPG
今のペルソナシリーズと違いすぎるので万人におすすめは出来ないが、暗いシナリオ好きには刺さると思う
全メインキャラクターに苦痛時の表情グラがあってとても嬉しい
前編にあたるペルソナ2罪だけでもぜひ
ペルソナ3(対応ハード多数)
異能を持つ者しか認識できない「影時間」にダンジョン化する学校の探索を進めながら世界を救うRPG
個人的には「鬱か…?」と思ったけど鬱らしい
後日談は鬱だと思います
RPGとしても非常に出来が良くおすすめ
今から遊ぶ場合におすすめのバージョン
特に理由がなければこちらで遊ぶと良い
最新版、後日談にあたる「エピソードアイギス」をDLCで遊ぶことが可能
安いのと女主人公で遊ぶことが出来るのが強み
女主人公を選んだ場合はコミュ(親密度イベント)の相手が一部変わる
つまり…男性メインキャラをほぼ全員攻略可能
18禁
何も書いていなければジャンルはノベルゲーム、対応ハードはPC(WIN10など)のはずです
あと大体グロあるはず、鬱ゲーだからね…
沙耶の唄
事故で認知の狂った主人公が謎の少女沙耶と愛し合う物語
癖がなく読みやすいテキストと程よいボリュームでノベルゲー初心者におすすめ
さよならを教えて~comment te dire adieu~
教育実習生である主人公が生徒と交流を深める物語
まだメインヒロインのルートしかクリアできていないがまごうことなき鬱ゲー、おすすめです
今までやった鬱ゲーの中で一番引きずった、そのせいで中々やる気になれないが名作
DL版は変わってなければDLsite専売
好き好き大好き!
重度のラバーフェチである主人公が好みの女の子を監禁し続ける物語
本当に素晴らしい作品
ニッチな題材で共感させるレベルまで持っていくシナリオライターの手腕がすごい
ぜひEND11を見ようね
今販売されているDL版はおそらくDLsiteのAndroid版しかない…?
最後に出た物理版は10年以上前の雑誌付録なのでプレミアついてる
SWAN SONG
大地震で崩壊し助けも来ない街で疲弊しながらもがく物語
テキストに癖がなくとても読みやすい
ノベルゲーをあまりやったことのない人におすすめ
ノーマルエンドまでは鬱ゲーとして非常に良い
トゥルーは…なくても良かったかも…
みにくいモジカの子
常軌を逸したいじめや上下関係の定着した学校を舞台に、心を読む力を使って抗う物語
どのルートも違った愛の形と憂鬱さがあって楽しい
選択肢のシステムにちょっと癖がある
音楽が1曲除いて全部シューゲイザーなのでシューゲイザー好きにもおすすめ
euphoria
「凌辱しなければ死」のゲームに強制参加させられる物語
グロ・スカ両面でハードなゲームなので絶対に体験版を遊んでから買ってください
前半抜きゲー、後半SFの評をよく見るが全面同意
終ノ空remake 2025 ver
(remakeも大筋は変わらないはず)
1999年7月の東京を舞台に、人々が狂っていく様を複数の視点から追う物語
電波!哲学!って感じだけどそれさえ合えば面白い
鬱かどうかは見方による
オリジナル版もWin11で起動するので遊んでいるがやはりシステム面がきつい
終ノ空(リメイク版含む)を遊ぶ手段としては2025年7月に出た「素晴らしき日々15th anniversary edition」(定価22000円くらい)を買うのが良い
10thは…めちゃくちゃ値下がりするならいいと思うけどどうだろう…
買ったけど積んでるもの
感想を書くかもしれないゲームたち
まだ遊んでないので鬱ゲーでない可能性がある点に注意
18禁